便秘について思うこと

みなさんはこれまでに便秘で悩まされた事はありますでしょうか?きっと多くの女性がこれまでに便秘で悩まされてきたと思います。

では、どうして多くの女性が便秘で悩む事びなるのかというと、それは女性は男性とは違って腸の構造が排便しにくいというのがあるからです。

ですから、多くの女性がこれまでに便秘で困った事があるかと思います。では、女性は体の作りからして便秘になるのをそのまま放置するしかないのかというと、そうでもないです。

では、どういう風にして便秘になるのを防ぐと良いのかというと、一番良いのは腸を刺激する事です。それによって腸の動きが活発になって便秘も解消されるようになると思います。

具体的にはホットヨガをやったりお風呂に入る時はお腹を温めるようにすれば腸の動きが活発になって便秘も解消されると思います。

特にこれまでそういう風にして腸の働きを活発にしてこなかったという方はぜひ一度はこの方法で便秘解消をして欲しいと思います。

気忙しいと便秘になるような気がします

便秘になってしまう原因はたくさんありますが、私はどうも気分が忙しいとお通じが悪くなってくるように思います。

食事は毎日野菜をよく摂りますし、運動量はあまり多くはないですがほとんど一定しています。それに、それほど多忙でもありません。でも、心の中で次々といろんなことが気になる状態が続く時期があります。

最近、家の片づけをよくするのですが、最初は「この辺りだけ整理しよう」と思っています。でも、いったん片づけ始めると「あそこも片付けよう」になり、「これは買い取り専門店に持っていこう」…と、だんだんスイッチが入ります。

夢にクローゼットが出てくることがあるんです。これは、心に張り合いのある状態でもありますが、その他にもやることはたくさんあるので、あまり張り切ると心が安まらなくなってしまいます。モノの整理は「脳トレ」になると言われるくらいなので、神経を使うそうです。そのせいか、すっかり便秘気味になっています。

休憩をとる時や眠る時は、なるべく頭をカ空っぽにするようにして、「心の張り切りすぎ」に注意しなくてはいけないな…と思っています。

便秘に効く食物繊維

便秘解消でまず思いつくのが、食物繊維です。 現代の日本人は平均して食物繊維が摂取目標量には足りていません。 肉中心の食事の欧米化が進み、食物繊維は意識していないと摂りづらいものになっているかと思います。

便秘が気になる方は、まずは食物繊維を意識して摂ってみるといいかと思います。 食物繊維の中でも、水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維というものがあります。 ダイエット中などで食べた量の少なく便の量も少ない場合の便秘には便のかさを増してくれる不溶性食物繊維が有効です。

しかし、摂る水分量が少ないと逆に便が固くなり便秘が酷くなってしまうこともなるので注意が必要です。 水溶性食物繊維は、ねばねばしたオクラや海藻や山芋などに多く含まれています。

こちらは水分に溶けながらゲル状になって腸内を移動してくれるので、効果が感じやすいと思います。 どちらか一方を摂ればいいというわけではなく、両方の食物繊維をバランスよく摂ることが大事になってくると思います。

便通をよくするバナナの選び方

バナナは便秘解消によい食品として知られていますが、もっと便秘解消効果を高めるには選び方にポイントがあります。

便通をよくしてくれるのが青っぽいバナナです。青っぽいバナナには難消化性でんぷんが多く含まれています。難消化性でんぷんは熟してくると糖に変わります。

難消化性でんぷんとは消化されにくいでんぷん質のことで、食物繊維のように働きます。食物繊維は腸を刺激して蠕動運動を活発にしたり、便のかさを増やしてくれます。食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、難消化性でんぷんは両方の性質を持っています。

バナナは100gあたり1.5gの食物繊維を含んでおり、もともと食物繊維が豊富ですが、難消化性でんぷんの働きを期待するなら、熟していない青っぽいバナナを選びましょう。

難消化性でんぷん以外にも、腸内環境をよくするオリゴ糖もバナナには含まれています。オリゴ糖は消化されずに大腸に届き、腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を整えます。オリゴ糖は加熱しても失われないので、バナナを加熱して食べてもオリゴ糖の効果を得ることができます。

早朝ウォーキングで便秘の根本治療

便秘はの原因は人によって様々であり、対策も一様にはいかないものです。私も食物繊維の摂取を心がけたり発酵食品を摂ったりしましたが、マニュアル通りの効果は得られませんでした。

ある時に体内時計のことを書いてある記事を読み、感銘を受けました。 人が口から食事として栄養を摂って便として排出する場合、それは個人のペースではなく、自然のペースで行なわれる事が健全なのだそうです。

具体的に言うと昼と夜に摂った栄養を寝ているときに吸収し朝に排出するというのが自然な順序なのだそうです。これは体内時計と一日の24時間がピッタリと一致している場合にのみ正常なペースを保つらしいです。

夜更かしや日光に当たる時間が短いと体内時計は狂ってしまうのです。 便秘の原因には運動不足もあることから、私ははある方法を試してみることにしました。 それは会社への出社前に1時間だけウォーキングをするということです。食事などは特に変えませんでしたが、朝食の時間は排出の時間ということで止めてみました。

ゆっくりと息が上がらない程度の速度でただただ歩いただけです。1時間で4キロ歩くゆっくりな速度でした。 極度の便秘症で便秘薬がないと出ないという体質だったのですが、変化が訪れたのはウォーキング開始から2週間目でした。

ある朝本当に自然に呆気なく便意が来て薬無しでスルッと出てしまったのです。力むこと無く排便できたのは何年かぶりのことでした。その日からはウソのようにほぼ毎日決まった時間(出社前の朝7時ころ)に出るようになりました。仕事が忙しいので食事もバカ食いすることもあれば一日一食のこともあるような不規則な生活ですが、朝早く起きて日光に当たりながら歩くことで長年苦しめられてきた便秘と決別することができたのです。

ついでですが体重も5㎏減少し、以前より体調も良くなりました。

便秘薬や乳酸菌よりも効果を感じた酵素

私は若い頃から酷い便秘症で、便秘薬の殆どは試したことがあります。 しかし一般的な下剤は強すぎてお通じどころか胃が痛くなり吐き気がすることもありました。

そこで漢方便秘薬を飲む様になったのですが、長期間使用しているうちに段々と一度に飲む個数が増えてくるようになってしまったのです。 このまま毎日大量の漢方薬を飲み続けることに不安を感じて、何とかしたいと思いました。

インターネットで情報を集めて乳酸菌も取り寄せて飲んでみましたが、便秘薬程効き目がなくて便秘に苦しむことになりました。 同じ時期に冷え症を改善しようと酵素のペーストを飲み始めたのですが、何と飲んでしばらくすると気持ち良くお通じがする様になったのです。

お腹が痛くなるのではなく自然にお通じがきて、外出時にもトイレを探して青くなって走り回ることはありません。 酵素というとダイエット効果ばかりを期待しますが、便秘にも十分効果的であることが分かりました。 身体もぽかぽか温まるし、一石二鳥のサプリです。

娘の便秘と生活リズム

ある日、娘が悲鳴を上げて泣きじゃくっていたことがありました。どれだけあやしても泣き止まず困ったことがありました。原因がわからず、とりあえず抱っこしていると、トイレを訴えていたようだったので、トイレに連れて行きました。すると、苦しそうに泣きながら便を出していました。

娘の出す便を見て便秘なんだと気づきました。娘の食生活と生活のリズムをみて、いろいろと思い当たる節がありました。子供は生活のリズムが崩れるといろいろな症状に出るようなので、便秘も生活の乱れが原因なのだと思いました。

下の子が生まれて、私の睡眠のリズムも崩れたので、朝はゆっくりしたいと思い、上の子にも私のようにリズムを合わせていました。そして、主人が遅くに帰ってくるので、遅くに帰ってきた主人としばらく遊んでいてなかなか寝ません。

朝は遅くまで寝ていて、夜も遅くまで起きていたので、このリズムを変えて、私も2人が同時に寝ている昼間に一緒に寝るようにし、朝も規則正しく起きるように心がけ、夜も一緒に寝るようにすると、早寝早起きのリズムになってきました。

食事にも気を使いました。朝からテンションの上がるものを作ってあげようと、娘の大好きな納豆が食卓に出るようになりました。納豆には食物繊維も豊富なので、便秘解消にもすごく効果的です。デザートにはヨーグルトもつけています。便秘解消でおすすめのサプリメント

日中は娘達が起きているときはなるべく児童館などに連れて行き、身体を動かして遊びます。沢山身体を動かすことによっても、便通がよくなり、お昼寝もしてくれるようになるので、私も体を休めることができます。下の子も、だんだん授乳の頻度が定まってきて、生活のリズムもすこしずつ整ってきました。

生活のリズムが整ってくると、出るウンチの形も変わってきて、するっと便をするようになってきたので、私もホッとしました。

ウサギの病気

これまで元気いっぱいだったペットのウサギが定期健診で、白内障だと診断されました。 ウサギの白内障は手術が難しいそうです。高いお金を払って手術をしても再発する場合があるとも聞きました。

このまま瞳がどんどん白濁して、将来は失明してしまうのか?と想像したら、それこそ飼い主の私の目の前が真っ暗になるような絶望的な気分になってしまいました。多分違うと思う、いや、違うと思いたいのですが、いずれにしても将来のことはある程度、覚悟しておかないといけないのかも知れません。

先生からは、「遺伝性の白内障の可能性もあります。」と言われています。すでに白内障と言われてから数年経っていますが、進行は遅いほうなのかも知れません。僅かに白濁が進んでいるようですが、肉眼では殆ど分からないくらいの状態です。

目薬の効果が出ているのかどうかは、不明です。あまり目薬をさしても効果が期待出来ないと聞いたこともあるのですが、とりあえず続けています。この子は今年で5歳です。このまま進行が遅ければありがたいなぁと思います。いずれにしても、目の見えているうちにたっぷり遊んであげようと思っています。

私達夫婦には子供がいません。何度と無く不妊治療をしましたが功を奏せず、諦めていた時に友人がウサギの赤ちゃんが産まれたから飼い主を探しているという話しが入りました。

そのウサギはネザーランドドワーフとミニウサギが一緒になって出来たいわゆる雑種でした。雑種ということが少し気になりましたが、一度見てみたいと友人に伝え、後日友人宅に行きました。

見てみるとまだ産まれてか一週間程しかたっていないので手のひらも無い位の大きさで、とても愛くるしく私達を見つめてきました。

今まで生きてきた中で一番と言って良いくらい可愛かったです。

私達は一目見た瞬間からそのウサギに惚れてしまい、もうその時には雑種がどうのこうの等どうでも良くなっていました。

我が家の子供にしようと決意しました。

その日のうちにホームセンターでうさぎ小屋やトイレ、水のみ等必要なものをすべて揃え、我が家のペットとしてウサギを飼い始めました。

そして我が家は私と妻と子供(ウサギ)の三人家族として新しい生活が始まりました。

最初のうちは病気ひとつせず、飼いやすい子だなといった感じでしたが、1年半を過ぎた頃に急にご飯を食べなくなりました。

私達は焦り何かの重大な病気ではないかと思いスグに動物病院に行きました。

そこで診断されたのは毛球症でした。毛球症は、ウサギが毛づくろいする際に自分の毛を飲み込んでしまいそれが詰まってしまう病気です。

注射と点滴をしてもらったところ、とても元気になりました。

今ちょうど2年目の誕生日を迎えたところですがが我が家の子供として可愛がっています。

ペットは家族と同じくらい大切な存在です

我が家では猫を飼っていますが、動物って本当に癒されますよね。猫と遊んでいるときはもちろんですが、ただ寝ている姿を眺めているだけでもとても幸せな気持ちになります。猫をなでると人間の血圧を安定させる効果があるといいますが、すごく納得できることだと身を持って実感しています。

仕事で疲れて帰ってきたときやストレスが溜まっているとき、落ち込んでいるとき、腹が立っているときなど様々な場面で私の精神状態を落ち着かせてくれる、本当に大切な存在です。猫に限らず、ペットを飼っている人ならその気持ちがきっと分かりますよね。

家事やパソコンの作業をしていて手が離せないときに限ってかまって~とニャーニャーしつこく鳴いていることもあり、ついイラッとしてしまうこともありますが、なるべく作業を中断して遊んであげるようにしています。

家族には猫に甘すぎると言われることも多いですが、決して広くはない家の中だけで飼っているので猫の楽しみって限られていると思うんですよね。外を眺めたり、人間と遊んだり、ご飯を食べたりなど、楽しみは外猫さんよりも少ないと思うのでついつい催促されるとかまってあげたくなってしまいます。また、そういうときって猫なで声とはまさにこのことだ!と思うほどのかわいい声で鳴くんですよ。そんな声を聞いてしまったらもう動かずにはいられません。

飼い猫に言いように動かされているようにも思いますが、私はこの生活を気に入っています。ペットを飼って本当に良かったと思える、大事な大事なよき相棒です。

脱走するハムスター

私が中学校の頃に飼っていた、2匹のペット、それはハムスターです。

2匹の名前は、ダイとカイ。ダイは本当に器用な奴で、ケージの扉を歯を使って器用に開け、度々脱走していました。脱走したのを見つけた後は、家の中をくまなく探しても見つけられないのですが、家のところどころにひまわりの種をまくと、どこからとも無く現れて、カリカリと食べている所を捕まえられてしまうのでした。

ある日、英語の授業でペットの話について文章を作って発表する機会がありました。英語の授業は日本人の先生がひとりと、オーストラリア人の先生が一人で、とても和気藹々としており、この機会に脱走劇を繰り返すうちのダイを紹介して見ようと考え、頑張って英文を作りました。私の発表の番が来て、たどたどしく我が家のハムスターが逃げるという話を発表すると、オーストラリア人の先生はつぼに入ったのか大笑い。

そして最後に、『あなたが飼っているハムスターの名前は?』と聞きました。私は、『ダイ』とだけ言いました。そうしたら、先生の表情が一遍して悲しそうな顔になってしまいました。『オオゥ・・』と言いながら。何が起こったのか分からずハテナだらけの自分でしたが、そういえばダイって、英語で死ぬって意味だった!!と思い出し、咄嗟に『ダイ ミーンズ ビッグ!!(大)』と説明を加えました。先生はホッとしていました。

それは社会人になった今でも、旧友との間での笑い話になっています。